札幌ドーム・ビジター応援席の変更について

札幌ドーム・ビジター応援席札幌ドームにおける北海道日本ハムファイターズ主催試合では今シーズンから一部座席種類が変更となりましたが、その中でも大きく変更となったのが「ビジター応援席」と思われます。

昨年まではライト側外野席の中心から内野寄りに設定されていましたが、今シーズンからはライトポール側を基準として座席が設けられる形になりました。

昨年まで(2014/6/28 Fs-E) 今シーズン(2016/3/21 Fs-YS)
昨年まで(2014/6/28 Fs-E) 今シーズン(2016/3/21 Fs-YS)

ビジター応援席自体の座席数は基本3ブロック(相手球団により2~6ブロックと変動あり)と変化はありませんが、通路番号で見ると昨シーズンまでは「118通路~115通路」(最大118通路~112通路)と118通路からセンター方向に向けて設定されていましたが、今シーズンはポール際の4通路を基準として「4通路~1通路」(3ブロックの場合)となりました。

この変更により、ビジター応援席に近い入場口および座席への通路が次のようになりました。昨シーズンまでは「南3ゲートもしくは東ゲート」と試合によりビジター応援席への入場口が異なっていましたが、今シーズンは「南3ゲート」が最寄りの入場口になります。

南3ゲートからビジター応援席への行き方

南3ゲート1.札幌ドームの「南3ゲート」は駐車場およびシャトルバス降車場から近いゲートとなり、地下鉄東豊線福住駅からは東西連絡通路を通り、一番南側のゲートになります。

南3ゲートから階段2.南3ゲートから入場すると正面にライト外野席への階段があります。

ビジター応援席入口3.この階段を上るとすぐに「ビジター応援席」に到着します。ビジター応援席に入る際には係員によるチケットチェックがあります。

また、3通路~4通路および2通路~3通路の41列~43列(上段3列)は「応援団エリア」と明確に区別されました。なお、応援団のリードする人はブロックの中段になる30列から35列付近に居ることが多い模様です。

札幌ドームでは観客数の8割以上がホームチームである北海道日本ハムファイターズのファンで占められていますが、臨場感の高まる野球観戦は相手チームへの応援があってこそのものだと思います。
近年では特定の試合でファイターズファンが意図的にビジター応援席のチケットを購入し、ファイターズへの応援をしてしまうという行為を目にすることがありますが、ビジターファンに敬意を払い、お互いが気持ちの良い野球観戦が出来る環境になれば良いと思っています。

2016/03/30 23:27 | Category:雑記 | Tag: | Comments:2

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