平成18年3月ダイヤ改正で消える駅の切符

12月22日付で発表されたJR北海道のダイヤ改正において、乗降客が1人に満たない7駅が廃止となります。

廃止される駅に関連した乗車券等を発券する人が多くなりそうですが、(臨)張碓駅に関する情報を書きたいと思います。


(臨)張碓駅は、ほとんどの方がご存じと思われますが、1年中列車が停車しない駅です。そのため、札幌近郊の駅において、運賃表に駅名・運賃を載せてない駅が多く存在します。また、このような駅では券売機で張碓までの乗車券を購入することが出来ないようにしています。

窓口にある端末では張碓に関連した乗車券は発券できるか?と思い、昨日、実際に窓口の方にお願いして、総販・マルスにて確認していただきました。

結果

  • 総販:駅名は残っていたが、実際に発券しようとすると「マスタ存在なし」とエラーが表示され、発券できず。
  • マルス:駅名が存在しません。(張碓(自)は入っていましたが、これは自動車線の口座です。)

1年中列車が停車しなくなってから何年も経っていますので、データから消されているのも仕方ない気がします。

2005/12/24 21:00 | Category:鉄道 | Comment:0

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください