SL函館大沼号&大沼・流山温泉バーベキュー号 乗車記(2003.8.5)

流山温泉行 大沼・流山温泉バーベキュー号(9831D~9832D~9833D)

大沼・流山温泉バーベキュー号(函館駅)

列車の改札が始まってから少しして、五稜郭に行ってたMさんが戻ってきたので、改札を通ることに。

すでに列車はホームに入線していたので、早速乗り込み、座席を確認。 まだ発車まで時間があったので、ホームに出て列車の撮影などを行ってました。

←函館・流山温泉
大沼公園→
1号車
自由席・禁煙
キハ141-13
(札ナホ)
2号車
バーベキューカー
(指定席・喫煙)
ナハ29001(釧クシ)
3号車
自由席・禁煙
キハ142-13
(札ナホ)
食材投入

列車に戻り、話をしていると列車は流山温泉に向けて発車。早速ホットプレートを温め、肉の準備をすることに。程よく温まったところで野菜を入れ、あとから肉を投入。

七飯に着く頃には肉が焼けていて、4人とも各自のペースで焼き肉を食べていました。 食ってるときにはいろいろとバカな会話をしていました…。

函館本線 渡島大野駅

列車は渡島大野で運転停車したのですが、この頃になると食べ終わっている状況。次の肉を入れようかと思ったのですが、今は休憩して発車してから食べることに…。

しかしながら、ずいぶんと停まります。特に列車交換とかもなかったので、すごく長く感じましたよ。気になったので、運転席に行って運転ダイヤを見てみると、どうやら20分近く停まる模様…。

これは、「この停車時間で肉を食べてください」と言うことなんでしょうかねぇ…。(自由席に乗っている人には、暇な停車時間でしかないと思うんですけどねぇ…。) 我々の隣の組は、渡島大野到着前に全ての食材食い終わってましたが…。

渡島大野~仁山間車窓

何とか渡島大野を発車したんですが、とにかく車内が暑い!

この停車時間中は風冷装置のある1号車の方で涼んでいたのですが、2号車に温度計が掛けてあったので見てみると、39度…。

こんな中で肉を焼いていたと思うと、余計に暑くなっちゃいましたよ…。 ということで、仁山までは1号車にいて、窓を全開にして風に当たってましたw。

函館本線 仁山駅

仁山に到着すると、ここでも運転停車で20分ほど停まります。 特にすることもなかったので、適当に車内を回り、車掌室に着くとMさんがいたので、ちょっと話してました。

ここで、別のお客さんが車掌に、今回用いていたキハ141系のことや781系のことを聞いていたのですが、気づけば自分も話に加わってました。 781系(ドラえもん編成)や廃車後の50系客車の事など…。ここで公開するのは控えたいと思います。

その後、私と車掌だけになったときに車掌が「何処から来たの?」と訪ねてきたので、「東室蘭から」と答えると、「18きっぷで室蘭からここまで来れるんだぁ…」と感心していた模様…。 結局仁山発車直前まで、札幌から来られた方と私、Mさん、車掌の4人でしゃべってましたね。

仁山~大沼公園~流山温泉

車窓(大沼付近)

仁山を発車すると、余っていた肉を食べることに。もう暑さとかは関係なかったですね。とにかく食べてました。気づけば大沼を発車しており、すぐに大沼公園に停車。

ここで他のお客さんは降りていったのですが、我々は食べ続けていました。ホームに降りたお客さんが「まだ食べてるよ~」というような反応をしてきたので、こちらも肉を持ち上げて、「食ってます」とアピール。

大沼公園を発車する頃に食べ終え、片付けをすることに。ここで清掃のおばちゃんが手を拭くタオルをくれたのですが、そこにはJR東日本と書かれていました。

2時間近く乗っていたバーベキュー号もまもなく終点流山温泉に。駅に到着した後もホームで列車の発車を待ち、車掌さんに挨拶してからホームを後にしました。

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