夕張支線訪問の1駅目として鹿ノ谷駅で下車。降りた乗客は私の他に数名。千歳から一緒だった方には「ここで降りるんですか?」って言われてしまいましたが…。
鹿ノ谷駅は無人駅。駅舎は広さはあるものの、灯りが無く、暗い印象を受ける駅舎でした。しかしながら、壁の掲示物などを見ると、地元住民に利用されていることを感じましたね。
雨が降っていたため駅舎からは離れませんでしたが、駅前に某運送会社の営業所があったのが印象に残っています。
また、駅の横にある長い跨線橋では、カメラを構えてSLを撮ると思われる方々が数名見受けられました。
