2011.10.30

クライマックスシリーズ観戦

札幌ドーム(2011.10.30)

昨日そして本日、札幌ドームで開催されたクライマックス・パ ファーストステージ 北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ 第1戦・第2戦を観戦してきました。

札幌ドームでのクライマックスシリーズ開催は2009年シーズン以来となり、場内は大勢の野球ファンで埋め尽くされていましたが、初戦は延長戦の末Fs 2-5 L、第2戦はFs 1-8 Lとライオンズが2連勝してファイナルステージ進出を決めるという展開になりました。

この2戦を振り返ってみると、ファイターズは繋がらない打線でチャンスをものに出来ない、ライオンズは最下位から這い上がってきた底力という様に両チームともシーズン後半の勢いのままという印象を受けました。

クライマックスシリーズもレギュラーシーズン同様に外野レフトスタンドでファイターズ応援を行い、久々となる「賢介コール」や「稲葉ジャンプ」、チャンス時には「チキチキバンバン」で盛り上がったのですが、追加点を取ることが出来ない・失策で大量点を失う展開に呆れと悔しさが出た2試合であったと感じています。

この敗退によりファイターズの2011年シーズンが終わってしまいましたが、今シーズンの結果をバネにし、新監督を迎える2012年が良いものになることを期待しています。

2011.10.23

野幌駅高架化工事 No.66

本日から野幌駅高架部分の供用が開始され、雨模様のなか開業記念式典や各種イベントが開催されました。新駅舎内においては北海道およびJR北海道、江別市等の関係者によるテープカットとくす玉割りが行われた後、記念絵画展示の除幕式に続いて、駅利用客への記念品贈呈が実施されました。記念品は野幌・鉄南地区にて営業している菓子店の紅白饅頭となっており、15分ほどで配布終了となりました。

野幌駅新駅舎・南口側 記念式典テープカット・くす玉割り会場
野幌駅新駅舎・南口側 記念式典テープカット・くす玉割り会場

また、高架化記念ウォークが開催された9月17日から発売された高架開業記念の硬券入場券およびオレンジカード(増刷分)はいずれも午前中に完売となりました。

1番ホーム(函館本線上り) 改札口
1番ホーム(函館本線上り) 改札口

駅設備については、上下ホームとも新たに発着案内の電光掲示板が設置された他、列車乗車位置案内がホーム床面に記載される形に変更されましたが、これまでホーム上に掲示されていた列車編成案内は本日見る限りでは掲示されていません。また、駅舎内においては、出場専用の自動改札機が1台追加され、自動券売機はこれまで南口に設置されていたKitaca・継続定期券発行対応の2台と北口設置の往復乗車券発行対応の1台、合計3台が設置されています。

国道踏切跡 6丁目踏切跡
国道踏切跡 6丁目踏切跡

なお、高架化に伴い、野幌駅横の国道踏切[8丁目通]と高砂駅横の6丁目踏切が閉鎖され、本日夜から暫定開通する旭通については駅周辺がイベント模様のなか急ピッチで工事が進められていました。また、本日の高架化供用開始においては南口方面の高架駅舎壁面等が公開されており、仮線路および仮ホームの撤去が行われた後、来年春まで北口方面の駅舎完成に向けた工事が行われる予定となっています。

2011.10.19

野幌駅高架化工事 No.65

野幌駅高架開業もあと4日となり、今月中旬に入ると、駅南口側の鉄東線からレンガ調の側面など新駅舎の全体像を眺めることができるようになった他、旭通の工事も暫定開通に向けて進められています。

駅舎全体[駅工区](2011.10.16) 旭通工区(2011.10.16)
駅舎全体[駅工区](2011.10.16) 旭通工区(2011.10.16)

また、新駅舎の高架ホームに設定されている列車発着案内や駅舎側面に設置される壁時計などの動作も確認することが出来、駅並びに周辺に設置されている案内掲示も併せて、高架開業が近いことが感じられます。